化粧水コンシダーマルに記載されているアルコールフリーとは?

化粧水のコンシダーマルに記載されているアルコールフリー。

 

アルコールフリーは、敏感肌や乾燥肌に良いと言われています。

 

今回は、私なりにアルコールフリーについてのお肌への影響を解説していきたいと思います♪

 

 

なぜ化粧水にアルコールが入っているのか?


アルコールは、私達にとって身近なものであり化粧水を始め、お酒、消毒、燃料や食品等幅広い分野に使われています。

 

アルコールフリー化粧水は、文字通りアルコールが入っていない化粧水のことです。

 

しかし、化粧品の中にはアルコールが配合されているものが多くあり、化粧品に配合されているアルコールは「エタノール」や「エチルアルコール」となっております。

 

化粧水に含まれるアルコールの役割は、防腐剤、殺菌作用、清涼感、美容成分をお肌へ浸透させるという役割があります。

 

お酒は、中々腐りにくいことを考えればアルコールの中には強い防腐作用や殺菌作用があることが分かりますね♪

 

その為、化粧品の中の少量のアルコールでも品質を一定に保つ防腐作用や雑菌の繁殖を防ぐ殺菌作用が働いてくれます。

 

アルコールを使った時の清涼感は、アルコールが肌表面の皮脂を溶かすことからスッとする感じがしそれが清涼感を感じることになっているのです。

 

また、テカリを除去しベタつきを取り除いてくれます。

 

美容成分がお肌に浸透しやすいという理由は、肌表面には保護膜があり外部の有害なものからのバリアとなっていますが美容成分までもバリアをしている現状があります。しかし、アルコールがバリアを除去してくれることから美容成分が浸透しやすくなるのもこのことからです。

 

以上のことから化粧水にアルコールが入っている理由としましては…

 

防腐剤の役割から化粧水の品質を一定に保つ、殺菌作用を高め化粧水内の雑菌の繁殖を防ぐ、お肌表面の皮脂、テカリ、ベタつきの除去、美容成分のお肌への浸透率のアップとなっております\(^o^)/

 

アルコール配合化粧水のデメリット


アルコール配合化粧水には、デメリットが多くあります。

 

先程上記で書いたことを見れば、アルコールが入っていた方が良いように感じますがデメリットを詳しく書いていきたいと思います。

 

まず、アルコールには高い揮発性がありお肌を乾燥させるリスクが高くなっております。

 

飲酒は脱水症状の原因になりますしアルコールが皮膚に掛かるとスッとするのは水分を失っている証拠なのです。

 

これだけでも、敏感肌や特に乾燥肌の方にとっては大敵となります(*_*)

 

次にアルコールアレルギーの方は使用できないという点です。

 

アレルギーを持っている点でもちろん使用しないとは思いますが、アレルギーを持っている方が使用すると赤い湿疹のようなものができたり、かゆみや皮膚のかぶれができます。

 

もし、化粧水を使いこのような反応が出るのであればあなたはアルコールアレルギーを持っている可能性があります。

 

最後に、アレルギーはお肌の免疫力を下げます。

 

高い殺菌作用により、お肌の表面の保護膜のバリア機能を下げた結果免疫力を下げるということに繋がる訳です。

 

雑菌を殺菌するだけなら良いのですがそういう訳にはいかないのでツライところですね(;_:)

 

高い濃度ですと皮脂を破壊しすぎたりセラミドを溶かしたりします。

 

高い揮発性、アルコールアレルギー、お肌の免疫力の低下がアルコール配合化粧品のデメリットです。

 

敏感肌や乾燥肌の方は使用している化粧品が合わないようであれば化粧品を見直す必要があるでしょう。

 

メリットがあるといえば、お肌の殺菌作用が高いことから脂性肌の方のニキビ改善目的であれば良いかと思います。

アルコールフリー化粧水のメリット


なんといっても、お肌に優しいというところです。

 

コンシダーマルのようなアルコールフリーの商品のメリットは敏感肌、乾燥肌の方が気にせずに使えるという点です。

 

アルコールフリーなので、アルコールアレルギーの方も使えますしお肌の表面の保護膜を破壊しないので免疫力が上がります♪

 

他にも揮発性が無くお肌の水分が抜けにくい為、使用した際のお肌への乾燥を防ぐことができます。

 

敏感肌や乾燥肌に悩む方は1度アルコールフリーのコンシダーマルを試してみてはどうでしょうか?

 

それ以外の肌質の方にもオススメかと私は思います♪